『京都太秦物語』
山田洋次監督が22人の学生とともに作り上げた映画の街・京都太秦を舞台にした人と人のつながりを描く物語。

(C)松竹
山田洋次監督が、客員教授を務める立命館大学映像学部の学生22名と共に製作。
出演は、海老瀬はな、EXILEのメンバー・USA、田中壮太郎。劇中には実際の大映通り商店街の人々のインタビューも挿入され、ドキュメンタリーとドラマの融合という、全く新しい作品です。
第60回ベルリン国際映画祭や、香港国際映画祭でも上映され絶賛の拍手を浴びた作品です。
【あらすじ】
京都太秦、大映通り商店街。クリーニング店の娘・東出京子(海老瀬はな)は、立命館大学の図書館に勤めている。
仲の良い幼なじみの梁瀬康太(USA)は、豆腐店の息子で、アルバイトをしながらお笑い芸人を目指している。
ある日、京子は図書館で白川静文字学を研究する榎大地(田中壮太郎)と出会う。
学問一筋の大地は京子に一目ぼれし、一途な情熱を京子に注ぎはじめる。
一方、康太は将来について悩み、京子との関係もうまくいかない。
大地は京子に、京都を出て留学先の北京に来てほしいと一方的にプロポーズし、新幹線のチケットを無理やり手渡した。翌朝、京都駅に向かう京子がとった決断とは…。
■公開/9月18日(土)より 東劇・なんばパークスシネマにて公開/その他地区順次公開予定
■監督:山田洋次 阿部勉
■出演:海老瀬はな USA(EXILE) 田中壮太郎
西田麻衣 北山雅康 ボルトボルズ弓川 アメリカザリガニ 田中泯 ナレーション:檀れい
■製作:学校法人 立命館大学 松竹株式会社
■制作・配給:松竹
□オフィシャルサイト:http://www.ritsumei.ac.jp/eizo/kyotostory/
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